精神科医 樺沢紫苑さんの書籍「学びを結果に変えるアウトプット大全」レビューです。
樺沢さんはyoutubeに毎日動画を投稿されていて、精神科医ならではの視点で、メンタル疾患や人間関係の対処法などを解説されています。
職業柄とても忙しいはずなのですが、メルマガ・facebook・動画投稿は毎日継続されています。
本書では、アウトプットすることによる脳への効果やアウトプットを継続する方法について書かれています。
本書に書かれている内容は樺沢さん自身、身をもって証明されており、かつ研究データを元に書かれているため大変説得力があります。
読んでほしい読者層
- 普段ビジネス書を読んでいるけれど、いまいち記憶に残っている気がしない方。
- 社会人としてアウトプットが大切なのは知っているけれども、具体的にどういう習慣を身につければよいか分からない方。
サマリー
- Chapter1 アウトプットの基本方法
- Chapter2 科学に裏付けられた、伝わる話し方
- Chapter3 能力を最大限に引き出す書き方
- Chapter4 圧倒的に結果を出す人の行動力
- Chapter5 アウトプット力を高める7つのトレーニング
Chapter3でおすすめされているのは、アナログツールである紙とペンで「書く」ことです。
付箋を利用したアイデア出し、カテゴリ分けは様々な書籍で紹介されていますね。
仕事で上司に提出する資料やプレゼン資料を作成する際は、大枠を決めて細部を詰めていきますが、大枠のアイデア出しに「書く」ことは威力を発揮するとのことです。
Chapter5は本書のまとめとして、すぐに実践できる習慣化すべき内容が7つ書かれています。
アクションプラン
- ブログを毎日書く。
- 教えることを目標にインプットする。
- 体調管理(運動、睡眠)に留意する。
まとめ
人生の成功法則=「アウトプット」




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